2018年06月25日

終活〜現場のおはなし〜

こんにちはるんるん
地震があったり、といろんなことがありますが…日常はそう変わることなく 日々自転車で走っていますダッシュ(走り出すさま)

梅田のブログでもご紹介させていただきましたが、先日「ふくふくサロン」にて訪問看護ってなあに?というお話をさせていただきました。

集まって下さった方は介護認定を受けていても 学ぶこと 活動することを 
大切に思っておられる前向きな方たちばかり。
みなさまがとても暖かくて、私たちも楽しい時間となりました。参加者の皆様、ありがとうございました。

訪問看護の話をする中で 「最後のその時」のおはなしになりました。
たくさんの質問がでて、皆様の関心の高さを痛感しました。
「家でも看取れるんやな」「なんで、病院にはいりにくくなったの?」
「苦しい?」「そんなこと、たくさん見て、看護師さんしんどくないの?」
ちょっと面白い質問もあったりで、盛り上がりました。


「ひとは 年をとりその時を迎えるのは自然のこと。でも、その当たり前のことを考えていない人が多い。」

「癌や なにか疾患を 専門の医者に告げられはじめて 死を はじめて自分のこととして考える。」

私が出会う 多くの方がそうです。


最近の医療は 「死」に対して、オープンになってきています。
最後のその時を どうしたいのか 何を望むのかご自身の価値観を重視されるケースも多く、
お医者さんからもストレートに聞かれたりもします。

最近はそんなこともあり「終活」の言葉が世間でも注目されているのかもしれません。

〜〜〜終活と聞くと 思い出す方がいらっしゃいます。
楽しくて 明るい そして その方らしい終活をされましたので黒ハート次は、そのお話し します。


posted by りゅうじん訪問看護ステーション福島 at 12:03| Comment(0) | 日記
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