2018年10月01日

訪問看護ってこんな仕事

こんにちは。山田です。
先日ご縁があって、地域のコミニティで私の大好きな訪問看護のお話をさせていただきました。

集まってくださったのは、働き盛り 地域への熱い想いを持った方々。
肩書 年齢も幅広いため 人生経験からくる話題が豊富で いつも楽しい時間を過ごさせていただいています。

簡単に訪問看護のお話と、病気の話、人が最期を迎えるその現実をお話させていただきました。

質問の中には 癌への質問や、病院医療と在宅医療の違いなど があり。
私たちが普段当たり前の中で過ごしている部分と 一般の方の感覚の違いに驚き、改めて 対話し伝えていく必要性を感じました。
これからも もっと 地域の方との接点を深めたいけたらなあ。とおもっていますわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
上垣内ご夫妻、ありがとうございました。りゅうじんには素敵な講師がたくさんいます。
これからもよろしくお願いしまするんるん



KIMG0077.JPGKIMG0064.JPGKIMG0066.JPG





posted by りゅうじん訪問看護ステーション福島 at 17:28| Comment(0) | 日記

2018年07月01日

6月18日

DSC_2543.JPG
6月18日は忘れられない日でした

一つは大きな地震が起きた事、もう一つはりゅうじんの10周年記念の会です

開催できるかどうかが懸念されましたが、無事に予定通り行われました

これまで築いて来られた方々の想いを大切に、これから10年、20年と更に発展していけるよう皆で力を合わせていけたらと思います

上谷
posted by りゅうじん訪問看護ステーション福島 at 23:50| Comment(0) | 日記

2018年06月25日

終活〜現場のおはなし〜

こんにちはるんるん
地震があったり、といろんなことがありますが…日常はそう変わることなく 日々自転車で走っていますダッシュ(走り出すさま)

梅田のブログでもご紹介させていただきましたが、先日「ふくふくサロン」にて訪問看護ってなあに?というお話をさせていただきました。

集まって下さった方は介護認定を受けていても 学ぶこと 活動することを 
大切に思っておられる前向きな方たちばかり。
みなさまがとても暖かくて、私たちも楽しい時間となりました。参加者の皆様、ありがとうございました。

訪問看護の話をする中で 「最後のその時」のおはなしになりました。
たくさんの質問がでて、皆様の関心の高さを痛感しました。
「家でも看取れるんやな」「なんで、病院にはいりにくくなったの?」
「苦しい?」「そんなこと、たくさん見て、看護師さんしんどくないの?」
ちょっと面白い質問もあったりで、盛り上がりました。


「ひとは 年をとりその時を迎えるのは自然のこと。でも、その当たり前のことを考えていない人が多い。」

「癌や なにか疾患を 専門の医者に告げられはじめて 死を はじめて自分のこととして考える。」

私が出会う 多くの方がそうです。


最近の医療は 「死」に対して、オープンになってきています。
最後のその時を どうしたいのか 何を望むのかご自身の価値観を重視されるケースも多く、
お医者さんからもストレートに聞かれたりもします。

最近はそんなこともあり「終活」の言葉が世間でも注目されているのかもしれません。

〜〜〜終活と聞くと 思い出す方がいらっしゃいます。
楽しくて 明るい そして その方らしい終活をされましたので黒ハート次は、そのお話し します。


posted by りゅうじん訪問看護ステーション福島 at 12:03| Comment(0) | 日記