終活~現場のおはなし~

こんにちは🎵
地震があったり、といろんなことがありますが…日常はそう変わることなく 日々自転車で走っています💨

梅田のブログでもご紹介させていただきましたが、先日「ふくふくサロン」にて訪問看護ってなあに?というお話をさせていただきました。
集まって下さった方は介護認定を受けていても 学ぶこと 活動することを 
大切に思っておられる前向きな方たちばかり。
みなさまがとても暖かくて、私たちも楽しい時間となりました。参加者の皆様、ありがとうございました。

訪問看護の話をする中で 「最後のその時」のおはなしになりました。
たくさんの質問がでて、皆様の関心の高さを痛感しました。
「家でも看取れるんやな」「なんで、病院にはいりにくくなったの?」
「苦しい?」「そんなこと、たくさん見て、看護師さんしんどくないの?」
ちょっと面白い質問もあったりで、盛り上がりました。
「ひとは 年をとりその時を迎えるのは自然のこと。でも、その当たり前のことを考えていない人が多い。」
「癌や なにか疾患を 専門の医者に告げられはじめて 死を はじめて自分のこととして考える。」
私が出会う 多くの方がそうです。

最近の医療は 「死」に対して、オープンになってきています。
最後のその時を どうしたいのか 何を望むのかご自身の価値観を重視されるケースも多く、
お医者さんからもストレートに聞かれたりもします。
最近はそんなこともあり「終活」の言葉が世間でも注目されているのかもしれません。
~~~終活と聞くと 思い出す方がいらっしゃいます。
楽しくて 明るい そして その方らしい終活をされましたので❤️次は、そのお話し します。

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